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Epi Database ®

オンライン上の患者数データベースです。患者数データをはじめ、診断基準や症状などのデータ、参考文献一覧なども掲載されています。 収載患者数は約180疾患(日本、米国、欧州主要5ヶ国)で、各疾患で提供している重症度や症状などのサブセグメントを含めると、900もの切り口で患者数データを収載しています。また、2008年9月よりBRIC(ブラジル、ロシア、インド、中国)も販売開始。約80疾患(サブセグメントを含めると300)の患者数データを提供しています。

サイニクス株式会社は、Kantar Healthのパートナー企業であり日本におけるEpi Database®の総代理店として製品の販売・サポートを行っています
掲載データ
  • 有病率・罹患率
  • 年齢別(5歳・10歳刻み)
  • 性別
  • 人種別(米国のみ)
  • 重症度・症状別(疾患により異なる)
  • 予測期間(2000年~2040年)
特徴
◆疫学の専門チームがデータを作成

米国の医薬品市場コンサルティング会社「カンターヘルス/ザ・マトソンジャック・グループ」の疫学者約10名がデータを作成。サイニクスの疫学スタッフ約5名が文献収集を担当。

◆日本市場を分析する企業のニーズに適したコンテンツ、カスタマーサポートを提供

日本独自の指標、診断基準の採用、日本語でのデータ作成・質問などに対応

◆定期的なデータの更新や疾患の新規追加(年4回)

年間約50疾患ほどの新規追加およびデータの更新を実施。毎年ユーザーに対してアンケートを行い、アップデートに関する希望を調査。優先順位を検討、スケジューリングを実施。

◆データの作成手法に関するレポートの改善、工夫点

疾患定義や、特定の文献を採用した理由、データ作成手順をわかりやすく説明。

Epi Database ®具体的な使用方法
  • 売上予測
  • 開発の優先順位付け
  • ライセンシングの意思決定
  • マーケティング戦略の立案
  • 薬剤の承認申請書類への引用
  • ターゲットセグメントの選定
  • 臨床開発のプランニング
  • リソース・アロケーション
  • IR情報や学術情報への引用
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