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Treatment Architecture

「CancerMPact ® -Treatment Architecture」とは

がん治療の現状を総合的に分析したレポートです。プライマリー/セカンダリー・マーケット・リサーチをもとに、薬物療法だけでなく手術、放射線療法などの治療全体をステージ別に分析しています。また、製薬企業が注目すべき観点からデザインされた調査データは、治療全体像はもちろん、各がん種特有の考慮事項が容易に把握可能なので、市場分析におけるガイドラインとしても活用いただけます。

サイニクス株式会社は、Kantar Healthのパートナー企業であり日本におけるCancerMPact®の総代理店として製品の販売・サポートを行っています
◆日本 26がん種、米国 31がん種、欧州 31がん種、中国 18がん種をカバー
◆調査方法
年1回、各国にて約1,000人を超える医師へのインターネット調査(1がん種約60医師)。その他、幅広いセカンダリーデータ(学会情報、文献等)を分析
Treatment Architectureの特徴とメリット
◆初めてのがんでも、市場分析に必要な考慮事項をハイライト、市場分析作業のファースト・ステップにお使い頂けます
◆薬物療法だけでなく手術、放射線などの治療状況をステージ別に分析
◆各がん種で注目される最新の情報(バイオマーカーの有無による治療状況や特定薬剤の耐性患者への治療状況等)をカバー

学会情報やキー・オピニオン・リーダー(KOL)へのインタビュー等をもとに、毎年の調査票をアップデート

◆薬剤使用状況のデータを表、フロー図の両方で分かりやすく表示

レジメンの使用割合、用量、投与期間、2nd~3rd line移行率のデータを提供

◆幅広いセカンダリーデータをもとに、厳選された注目の臨床試験情報なども提供

多岐に渡るユーザーに活用されています。
市場調査部門・新製品企画部門・研究開発部門・ライセンシング部門

Treatment Architecture U.S. 2012 – NSCL cancer (Stage IIIB 治療フロー)

◆提供データ 一例(がん種により異なる)
1. 調査サマリー表 (前年比較 & 日米欧3極における治療実態の比較)
2. 各がんの背景(病因・診断・ステージ分類など)や治療の概要
3. 主要な薬剤の承認状況 一覧
4. 主要なレジメンの処方データ一覧(用法・用量 & 1サイクル当りのコスト)
5. 各ステージの治療形態別割合データ(手術・放射線・薬物療法)
6. 各ステージの薬物レジメン使用割合データ
7. 薬物レジメンの平均サイクル数データ
8. 2nd / 3rd line への移行率データ
9. 1st / 2nd / 3rd line での奏効率データ
10. 主要なClinical Trialのベンチマーク情報
11. 各ステージの治療形態フロー
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