Synix Oncology

SEMINAR

オンコロジー関連

■セミナーご来場の御礼■
The 12th キャンサー・インサイト セミナー
~ 最新学会情報を基にした薬剤開発動向と治療展望 ~

2017年7月19日に東京で開催致しました『The 12th キャンサー・インサイト セミナー ~ 最新学会情報を基にした薬剤開発動向と治療展望 ~ 』は、多数の皆様にご来場いただき盛況のうちに終えることができました。ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

『The 12th キャンサー・インサイト セミナー ~ 最新学会情報を基にした薬剤開発動向と治療展望 ~ 』は下記の要領で開催しました。

日時
2017年7月19日(水)     11:00~16:30 (受付10:30~)
会場

研究社英語センタービル 地下2階 大会議室 (地図)
(〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 TEL:03-6280-8160)

対象学会

ASCO(米国臨床腫瘍学会)をはじめとする学会最新情報
※オンコロジー領域全般に関するQ&Aセッションを30分程度ご用意しております。

トピック

今年のASCOにおける発表より、新しいセグメントや注目のバイオマーカー等、市場への大きな影響が予測されるデータからトピックを厳選いたしました。

Breast cancer
▪ 開発が活発になるHR+領域を始め、今後のBRCA変異型領域において
PARP阻害剤が乳がん市場にもたらす影響

Acute Myeloid Leukemia(AML)
▪ バイオマーカー別治療や新規化学療法、新規作用機序を持つ
薬剤の研究・開発動向

Non-Small Cell Lung Cancer(NSCLC)
▪ 免疫療法における、今日の治療アルゴリズム、患者セグメンテーション、
期待されるシーケンス、開発中の新薬による影響
▪ 近年のドライバー遺伝子変異の変化

Immunotherapy [第1部]
▪ チェックポイント阻害剤: 現在開発が進む併用療法の今後の影響
▪ 新規免疫療法の新たな開発領域、開発動向

Immunotherapy [第2部]
▪ CAR-T、TCR(分子標的T細胞療法)等の免疫細胞療法:
開発中の化合物、対象がん種、臨床上ならびに流通における
課題、今後の市場への影響

New regulatory approaches
▪ 注目の遺伝子特性へアプローチした薬剤の開発動向:
例)大腸がんのMSI-highにおけるpembrolizmab 等
▪ 近い将来に承認が期待されるがん種横断の遺伝子特性、
これらのアプローチにおける強みと課題、今後のがん治療開発に対する影響

 

演者

カンターヘルス Oncology Specialists
※ 当日は同時通訳をご用意しております。 

参加料

42,000 円(税込)

申込締切り

定員(40名)になり次第、締切らせて頂きます
(参加者は医薬品およびバイオ企業従事者とさせていただきます。)

お問い合わせ

サイニクス株式会社(担当:尾尻)
電話:03-6280-8160   E-Mail:market.assessment@synix.co.jp

サイニクス株式会社は、Kantar Healthのパートナー企業であり、日本におけるCancerMPactM®、CancerLandscape™、Epi Database®およびForecast Architect®の総代理店として製品の販売・サポートを行っています。

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