Synix Oncology

SEMINAR

オンコロジー関連

■セミナーご来場の御礼■
The 13th キャンサー・インサイト セミナー
~ 最新学会情報を基にした薬剤開発動向と治療展望 ~

2018年7月26日に東京で開催致しました『The 13th キャンサー・インサイト セミナー』は、多数の皆様にご来場いただき盛況のうちに終えることができました。ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

『The 13th キャンサー・インサイト セミナー ~ 最新学会情報を基にした薬剤開発動向と治療展望 ~』は下記の要領で開催しました。

日時

2018年7月26日(木)
11:00 ~17:30 (受付10:30~)予定
※長時間のセミナーとなりますので、当日は軽食を用意させて頂く予定です

会場

研究社英語センタービル 地下2階 大会議室  地図
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2
TEL:03-6280-8160

対象学会

ASCO(米国臨床腫瘍学会)をはじめとする学会最新情報
※オンコロジー領域全般に関するQ&Aセッションを30分程度ご用意しております

トピック

【NEW(2018/7/6 更新)
6月初旬に開催されたASCO(米国臨床腫瘍学会)や最新の学会発表より、
市場への大きな影響が予測されるデータからトピックを厳選いたしました。

・Prostate Cancer
 転移性CRPC、非転移性HSPC、非転移性CRPC、転移性HSPC別に
    新たな患者セグメントで最新の開発動向をお届けします  


・Multiple Myeloma

 新規MoAをもつ新薬の登場に伴い複雑化する治療選択の現状、CAR-T療法等含む
    最新のピボタル試験結果を整理し今後の治療動向について検討します  


・Non-Small Cell Lung Cancer

 多くのバイオマーカーによって細分化が激化する非小細胞肺がんの治療動向を整理し、
    進化を続ける免疫療法の役割について検討します


・Immunotherapy

 現在5剤の免疫チェックポイント阻害剤が承認され、新規免疫チェックポイント阻害剤を含み
   広い領域で数多くの臨床試験が進行しています。他薬剤 / MoAとの併用、他治療形態との
   併用等の新たな治療アプローチが今日の治療に与える影響を検討します


・Tumors of High Unmet Need

 治療率、標的薬の有無、副作用などがん種によってアンメットニーズを構成する要素は
    大きく異なります。幾つかのがん種を例にアンメットニーズの要素を取り上げ、
    最新の臨床試験でこれらのアンメットニーズの克服に向けどのような試みがなされているか検討します
     例)胃がん、膵臓がん、メルケル細胞がん、肝細胞がん etc.  


・Emerging Biomarkers

 引き続き重要視される「個別化治療」は、より効果的な患者選択に向けた
    新たなバイオマーカーの研究、承認されているバイオマーカーにおいても
    臨床サポートを目的とし多くの研究が進められています。
    承認されているバイオマーカー情報を整理し、今後登場する新しいバイオマーカーの
    開発動向をお届けします
    例)PD-L1、TMB、HRD、NTRK、RET etc.

演者

カンターヘルス Oncology Specialists
※ 当日は同時通訳をご用意しております。資料は英語印刷物のみのご提供となりますのでご留意ください。

参加料

42,000 円(税込)
事前振込み または 企業様宛直接請求によるお支払いをお願いいたします(クレジット不可。当日現金不可)

申込締切り

定員(40名)になり次第、締切らせて頂きます
(参加者は医薬品およびバイオ企業従事者とさせていただきます。)

お問い合わせ

サイニクス株式会社(担当:勝又、村上)
電話:03-6280-8160
E-Mail:oncology@synix.co.jp

サイニクス株式会社は、Kantar Healthのパートナー企業であり、日本におけるCancerMPact®、CancerLandscape™、Epi Database®およびForecast Architect®の総代理店として製品の販売・サポートを行っています。

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