Synix Oncology

SUBSCRIPTION PRODUCTS

Epi Database®

190疾患以上の患者数を
2050年まで予測した疫学データベース。
1998年から日本で販売を開始し、
売上予測や開発企画などで必要となる疫学患者数を提供
開発早期から後期まで、
幅広い製品ライフサイクルを通じて
様々な意思決定時にご利用いただけます。

提供内容/特徴

19領域、190以上の疾患、1,100以上のセグメントによる2050年までの性・年齢別患者数を予測。一部の疾患では、病型別・重症度別による罹患率/有病率を掲載。診断率、薬物治療率の提供も拡大しています。
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疫学専門チーム

  • 医薬品市場における疫学分析で20年以上の実績を有するカンターへルス社の疫学者と、日本語の文献担当となるサイニクスのリサーチャーで構成
  • 各疾患における診断基準や開発中の薬剤の適応、入手可能な情報に基づいた最適なセグメント(提供内容)の特定が可能な疫学者が在籍
02

信頼性の高いデータ提供

  • 提供各国における最新の疫学研究を採用し、信頼性の高い患者数を推計したデータの提供
  • 通年での最新文献のレビューに基づき、定期的にアップデートを実施したデータの提供
  • 人口動態の変化など、将来の変化を加味した推計値を分析したデータの提供
  • オンライン上でのデータ作成手法や参考文献一覧の提供
    (透明性の高いデータとして第三者への提示が可能。近年、当局をはじめとする外部へ示す患者数として活用実績有り。ニーズ増加中)
03

ビジネスニーズを包括サポート

  • 使用方法やデータの定義に関するお問合わせへの迅速な対応
  • トレーニングや、各国の統計データに関するワークショップの開催など、疫学領域周辺のビジネスニーズを包括サポート
  • 定期的なデータアップデート時における日本語の説明資料展開と解説の実施
  • データ作成手法が“わかる”リサーチャーが日本国内に常駐。丁寧なユーザーサポートが提供可能

●疫学データの指標
医薬品市場評価で一般的に使用する指標は、罹患率(Incidence)と有病率(Prevalence)です。
どちらの指標を用いるべきかは、疾患によってまたは評価対象となる薬剤によって異なります。

●罹患数と有病数
有病数は罹患後の継続期間によって変わります。
継続期間が長ければ有病率は高まり(高血圧などの慢性疾患)、短ければ低くなります(寛解または死亡などにより)。

活用事例

開発早期から後期まで幅広い製品ライフサイクルを通じ、様々な意思決定時にご利用いただけます。
売上予測
開発の優先順位付け
ライセンシングの意思決定
マーケティング戦略の立案
薬剤承認申請書類への引用

※本製品は、パートナー会社であるカンターヘルス社(米国)が開発しており、サイニクスは日本における総代理店としてこれらの販売・サポートを行っています。

提供製品 SUBSCRIPTION PRODUCTS

オンコロジー総合データベース

CancerMPact®

キャンサー・インパクト

オンコロジー市場評価のGold Standard:国内約25社がご契約
戦略立案のための基礎データ。市場規模、現在の治療動向、将来の競合品の状況など、包括的な情報を提供
オンコロジー開発品のデータベース 2018年販売開始

CancerLandscape

キャンサー・ランドスケープ

オンコロジー市場における膨大な開発薬剤の情報をあらゆる角度で整理し、
可視化することをサポートする新しい形のオンライン・データベース
疫学統計データベース

Epi Database®

エピ・データベース

疫学患者のGold Standard:国内約15社がご契約
市場規模を示す疫学患者数データ。性・年齢別、重症度別、診断率・薬物治療率などの角度で分析。各国における市場の特性や動向を即座に把握が可能
医薬品売上予想モデル

Forecast Architect®

フォーキャスト・アーキテクト

20年に渡る売上予測の経験を元にデザインされた医療用医薬品市場専用の予測モデル(Microsoft Excel形式)。
一般市場用とオンコロジー市場用の2つの異なるモデルで販売展開中
※上記4製品の開発元はカンターヘルス社(米国)であり、サイニクスは日本における総代理店としてこれらの販売・サポートを行っています。

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