Synix Oncology

SEMINAR

疫学・売上予測関連

■セミナー開催報告・ご来場の御礼■
2019年9月19日 開催

『医薬品市場予測セミナー ~患者数・医療データの最前線~  もう患者数を見誤らない!』

本セミナーでは、医薬品市場評価を行う上で「なぜ患者数が重要なのか」、「そこで得られた患者数をどのように読み解き評価に使うべきか」など患者数分析のポイントや、各種データの活用方法、各国の統計データについてご紹介しました。

また、2019年10月に京都にて開催の<日本薬剤疫学学会/国際薬剤疫学会アジア会議で大会会長を務め、日本における医療リアルワールドデータの第一人者でもある川上浩司先生(京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学、臨床情報疫学 教授)をお招きしご講演頂き、日本における各種医療データの特徴や仕組み、今後の展望をお話いただきました。

♦出席者の声 (セミナー後のアンケートより)


  • 川上先生の講演では、リアルワールドデータの実態が分かり大変興味深かった。
  • 日本、米国における保健データの長所、短所がとても分かり易く説明されていて、理解が深まった。
  • 日米欧のPublic Dataを俯瞰的にみることができて大変勉強になった。
  • 売上予測の基本を習得できた。

 

日時

2019年9月19日(木)11:00 ~16:30 (受付10:30~)

参加費

40,000円
Epi Database® 契約企業:32,000円)

トピック

01 |『製薬企業における患者数データ・医療データの役割』

     『医薬品市場における売上予測のポイント』

02 |『日本における保健統計データの特徴』

03 |『米国における保健統計データの特徴』

04 | 『日本における医療データベースの真実と展望』

スピーカー

♦ 川上 浩司氏 (京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学、臨床情報疫学 教授)
♦ Carey Strader  (Director, Epidemiology – Kantar, Health Division)
♦ 村松 綾子(サイニクス株式会社)
♦ 木塚 陽子(サイニクス株式会社)

セミナーの様子

演者:川上 浩司 教授(京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学分野 臨床研究管理学)

             

演者:Ms.Carey Strader, M.P.H.(Director, Epidemiology – Kantar, Health Division)
         

演者:村松 綾子(サイニクス株式会社)

演者:木塚 陽子(サイニクス株式会社)

会場の様子:
Q&Aセッションでは活発なご質問をいただきました。

    

参加企業数・参加人数

27社・51名

会場

研究社英語センタービル 地下2階 大会議室

お問い合わせ

サイニクス株式会社
電話:03-6280-8160
E-Mail:market.assessment@synix.co.jp

              サイニクス株式会社は、Kantar Health社(米国)のパートナー企業であり、日本におけるCancerMPact®、CancerLandscape™、Epi Database®およびForecast Architect®の総代理店として製品の販売・サポートを行っています。

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