【開催予告】産学エキスパート特別講演『がんバイオマーカー・ゲノム検査の課題と展望』日本のがんバイオマーカー・ゲノム検査の新時代に向けて~世界との格差が広がる中、製薬企業が今とるべきAction~11/11 13:00~  東京

弊社サイニクス株式会社では、来る2026年11月11日 13:00~ 東京・四谷にて、「がんバイオマーカー・ゲノム検査の課題と展望」セミナーを開催いたします。お申込み方法および詳細なプログラムは弊社サイニクスHPに掲載予定です(2026年9月16日頃予定)。是非、ご予定を確保いただけましたら幸いです。

講演テーマ

近年、世界的ながんゲノム医療の進展に伴い、よりバイオマーカー・ゲノム検査の重要性が急速に高まっています。一方、日本においては欧米と比較して、検査実施タイミングの制限や運用面での制約などによる「薬剤アクセスのギャップ」が依然として存在し、治療機会の逸失や新薬開発の遅れといった影響が懸念されています。

  • 製薬企業調査から見えてきた課題
    弊社サイニクスが2026年8月に実施した製薬企業向け調査(31社61名回答)では、約9割の回答者が日本におけるがん遺伝子パネル検査を取り巻く環境について課題を感じていることが明らかになりました。

こうした環境変化の中で、製薬企業はどのような戦略を描くべきなのか。
本セミナーでは、がんゲノム医療KOL、ゲノム検査会社トップ、製薬企業 開発・薬事のエキスパートというさまざまな立場から、日本のがんゲノム医療の現状と課題、そして展望について講演します。
また当日は、製薬企業向け調査で回答者から寄せられたがん遺伝子パネル検査に関する課題や期待の声も交えたパネルディスカッションを実施し、患者さんへのアクセス向上や個別化医療の実現に向けて、業界として取り組むべき方向性を考察します。

がんゲノム医療KOL、ゲノム検査会社トップ、製薬企業 開発・薬事のエキスパートが講演

ご登壇者

深田 一平 氏

がん研究会有明病院 ゲノム診療部 副部長
「がんゲノム医療の現在地と次なる課題
―乳がん診療から考える遺伝子パネル検査の最適化―」


森久保 典子 氏

ファイザーR&D合同会社 薬事統括部長
「革新的ながん治療薬を日本の患者さんに届けるために」


高木 実加 氏

ガーダントヘルスジャパン株式会社 代表取締役社長
「進化するがんゲノム医療の臨床実装 ―がん遺伝子パネル検査の役割拡大と個別化医療の展望―」

開催概要

  • 日時:2026年11月11日(水)13:00開始
  • 会場:東京・四谷
  • 主催:サイニクス
  • お申込み方法:9月16日頃に本サイトにて受付開始予定