Treatment Architecture Japan 2020年調査版ハイライトセミナー

※本ウェビナーへのお申込み受付は終了とさせていただきました。(2021/3/12 更新)

ダイジェスト

Treatment Architecture Japanのご契約企業様限定対象に、2020年に調査を実施した全27がん種のTreatment Architecture Japan 2020年 最新調査結果のハイライトとして、Cerner Enviza℠およびサイニクスが特に注目するがん種を取り上げ、レジメンシェア(ライン別/バイオマーカー別/組織タイプ別)の経年での変化や、欧米との治療体系の比較、またがん種ごとの注目ポイントや今後の展望についてご紹介いたしました。また、本ウェビナーはご契約企業様限定対象にオンデマンド配信を行いました。

トピック

※トピックの順序は講演順序ではございません

  • 多発性骨髄腫(Multiple Myeloma)
    • ダラザレックス承認後、変化する3剤併用の薬剤選択。BCMAを標的としたCAR-T療法およびその他抗体療法の開発
  • 急性骨髄性白血病 (Acute Myeloid Leukemia)
    • 変化するAML治療、FLT3阻害剤の浸透状況を日米欧比較
  • 乳がん(Breast Cancer)
    • CDK4/6阻害剤の登場で変化するHR陽性乳がんの1次治療。TNBCに新たな治療選択肢、免疫チェックポイント阻害剤、PARP阻害剤の浸透状況は?
  • 卵巣がん(Ovarian Cancer)
    • PARP阻害剤の登場で変化する卵巣がんの治療動向を日米欧比較
  • 非小細胞肺がん(Non-Small Cell Lung Cancer)
    • 新の免疫チェックポイント阻害剤の使用動向。変化するEGFR陽性、ALK陽性の1次治療から見える後期ラインのアンメットメディカルニーズ
  • 肝細胞がん(Hepatocellular Carcinoma)
    • 分子標的薬と免疫チェックポイント阻害剤で変化する肝細胞がんの治療戦略
  • 疫チェックポイント阻害剤/細胞療法の開発動向(Immune Checkpoint Inhibitors & Cell Therapy)

Treatment Architectureとは?

CancerMPactのモジュールの一つ。臨床医への市場調査より得られた、約30がん種における最新の治療動向情報へ即座にアクセスすることが出来ます。各ステージ / 組織型別 / バイオマーカー毎の治療形態はもちろん、薬剤市場の現状およびアンメットメディカルニーズも提供しています。


日時

第1日目:2021年3月10日(水)13:00 ~15:05
第2日目:2021年3月11日(木)13:00 ~15:00
※2日間開催。1日目と2日目ではトピックが異なります

スピーカー

Cerner Enviza℠, Oncology Specialists
※ プレゼンテーションは英語にて行いました(同時通訳のご用意はございません)

会場

オンライン開催
※お申込者には参加用URLをメールにてご連絡いたします
※本セミナーは海外スピーカーの都合もあり一部事前に録画した内容を疑似ライブセミナーとしてお届けいたします

参加資格

CancerMPact® – Treatment Architecture Japanを日本国内でご契約頂いている製薬企業の皆様を限定に開催いたします
(Note: This seminar is for Treatment Architecture subscribers only)

参加費

無料

本セミナーに関するお問い合わせは以下よりお願いいたします