弊社サイニクスが2017年より活動している厚生労働省科学研究費がん政策研究事業「がん統計を活用した、諸外国とのデータ比較に基づく日本のがん対策の評価のための研究」松田班は、来る2月20日に製薬企業担当者を限定対象とし「医療データの利活用と連結への展望」をテーマに勉強会を開催することになりましたのでご紹介いたします。
なお、参加申込みは本サイトでは受け付けておりません。弊社サイニクス内 勉強会事務局までお問合せください(お問合せフォームへ)。
第9回 がん統計に関する勉強会 テーマ:医療データの利活用と連結への展望
- 『がんデータ連結はどこまで進むのか―法改正と残された課題』
松田 智大(国立がん研究センター がん対策研究所国際政策研究部長/ がん対策研究所がん登録センター長) - 『公的医療データベース連結利用における現状と課題―NDB・介護・次世代法の利用経験から見えたもの』
森 由希子 (京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 准教授) - 『小児慢性特定疾病児童等データベースの可能性』
盛一 享德 (国立成育医療研究センター研究所 小児慢性特定疾病情報室長) - 『リアルワールドデータRWD解析2026 ~データ連結に向けた取り組みと課題~』
清水 央子 (東京大学情報基盤センター 協力研究員/MD Concierge & Services株式会社 代表) - 『難病医療システムへの提言 : 自立循環型難病医療システムのためのRWD構築』
吉田 いづみ (CSLベーリング株式会社 代表取締役社長) - 『製薬企業向け がん登録と他DBの連結に関する調査(2025年実施)報告』
厚生労働省科学研究費がん政策研究事業 松田班 (サイニクス 木塚)
主催
厚生労働省科学研究費がん政策研究事業
「がん統計を活用した、諸外国とのデータ比較に基づく日本のがん対策の評価のための研究」
(研究代表者 松田智大 国立がん研究センター)
